お米の保管量の目安/家族何人で何キロ必要?

お米の保管量の目安/家族何人で何キロ必要?

お米の保管量の目安/
家族何人で何キロ必要?

恐怖に意識を向ける必要はありませんが、
それでも昨今の食糧品の高騰や、
有事に対する備えは必要だと思います。

恐怖より安心を選択するための備えです。

非常食や水を備えている家庭も増えましたが、
実は多くの人が迷うのが 、
「お米はどれくらい備蓄しておけばいいのか」
ということです。

日本人にとってお米は、
長い歴史の中で主食として親しまれてきた大切なもの。

いざという時にも、
温かいご飯が食べられると心が落ち着くものです。

今回は、家庭で備えておきたい
お米の備蓄量の目安 をご紹介します。

一般的に大人1人が1日に食べるお米の量は、
 約150g〜200g と言われています。

これはお茶碗でいうと約2〜3杯分ほどです。

この量を基準にすると、
1人あたりの必要量は以下のようになります。

・1日:約150〜200g
・1週間:約1〜1.5kg
・1ヶ月:約4〜6kg

つまり、お米は意外と消費量が多い食材なのです。
上記をもとに、下記表を作成しています。


備蓄するなら「普段から食べるお米」が理想

備蓄というと、非常食を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし本当に理想的なのは、
普段から食べている食材を多めに持っておくことです。

これを「ローリングストック」と呼びます。

普段の食卓で使いながら補充していくことで、
無駄なく備蓄を続けることができます。

お米はまさに、
このローリングストックにぴったりの食材です。

家族を守るためのお米の備え

私たちが届けている 「我が家の結び米」 は、
お米の品質を守るために、通常の真空ではなく、
袋の中を炭酸ガスで満たす特殊な方法で保存しています。

この方法により、

・虫やカビの発生を防ぎ
・お米の酸化を抑え
・常温で約5年間の保存

を可能にしました。

普段の食卓でも美味しく食べられ、
いざという時には家族を守る備えになるお米です。